川崎ブレイブサンダース 21-22シーズン

サンダースファミリーの私の見解書き連ねていきます

【21-22 第22節 GAME2】vs信州ブレイブウォリアーズ

川崎99-75信州

昨日の雪辱を果たしたGAME2の模様を綴っていきます

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#35ジェイはやはり不可欠

前節(正式には前節ではないのですが、もはや代替試合ばかりで分からぬ...)の群馬戦GAME2で、疑惑の(?)テクニカルファール2つで退場し、昨日は出場停止となってた#35ジェイが戻ってきての試合でした。

群馬から続く3連敗、難しかったポイントとしてはやはり#34パブロor#35ジェイが欠けていることでインサイドのローテーションが難しくなり、ビッグラインナップを敷けなかったことでしょう。

帰化外国籍のインサイドが不在の信州相手には有効に使いたかったビッグラインナップを今日の試合ではスタートから繰り出しました

見事これがハマり、1Qはリバウンドが12-6とGAME1では制されていたインサイドを修正し見事な立ち上がりでした。

また、#35ジェイが戻ってきたことにより信州のマーシャルやホーキンソンのポストプレーの脅威を封じ込めたのも一つ見どころでした。

#22ニックはクレバーだが、がっつりパワープレーで攻められると辛く、#34パブロは中外と動き回ることで力を発揮するタイプのため、力押しのポストプレーは一つ弱点になっていました。

見事ここを#35ジェイが対応できたことで、インサイドのバランスが戻ったのが今日の勝因の一つでしょう。

#0祐眞が吹っ切れた

そして今日の試合で特徴的だったのが#0祐眞の「らしさ」が戻ってきたこと。

#7竜青さんとダブルガードでの起用が多く、ゲームコントロールよりもアタックに専念できたことによってゾーンに入ってました。

ここ3試合は疲労に加えて、最後一歩の思いっきりが欠けていたようでもどかしいプレーが多かったのですが今日はなにか一つ吹っ切れたかのように脅威的にゲームを支配していました。

天皇杯前に#0祐眞の調子が戻りファミリーは一安心でしょう。

その背後には#7竜青さんがどんな局面でもチームをプレーで鼓舞する姿があり、#0祐眞&#7竜青さんのダブルガードファンにはたまらない一戦でした。

#11まっすーがいよいよやばい

#22ニックや#23マット、#0祐眞など目に見えて分かりやすい脅威がいると相手は当然そこを対策してきます。

その際に、他の選手が相手に焦点を絞らせないようにできると川崎としては完成形に近い試合ができるのですが#11まっすーがその域に達しようとしているのが見えてきています。

#11まっすーをハンドラーにして、という形とは違うものの上記の3選手がハンドラースタートする際に相手ディフェンスの視野を読みオープンスペースに忍び込む動きはリーグの中でも群を抜いてきています。

天皇杯決勝に向けて好材料揃い踏み

3連敗によってリーグ戦は一歩厳しい状況に追い込まれていますが、この3試合を経たからこそ得られた好材料は必ずリーグ戦後半に生きてくると信じています。

そして何より、3/12(土)に控える天皇杯決勝に向けてチームとして良い形、そうでない形、各ローテの役割が見えてきているのは良い準備が出来ていると感じました!