川崎ブレイブサンダース 21-22シーズン

サンダースファミリーの私の見解書き連ねていきます

【21-22 第8節 GAME2】vs茨城ロボッツ

今日は序盤から攻守ともに高い集中力を維持しての勝利でした。

途中「おやおや?」と思う場面もありましたが、試合中に修正してきっちり6連勝、そしてギリギリではありますが東地区単独首位

バイウィーク前に怪我人も無く最高の状態で終えた茨城67-93川崎のGAME2を振り返っていきます。

・#0祐眞と#33はせのディフェンスから修正したのが伝わってきた
・#23マットもノリノリで警報鳴り響いてた
・全員揃っていざ天皇杯と勝負どころの12月へ
 

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久しぶりの"快勝"

直近の川崎の試合は苦しいゲーム展開だけどなんとか試合巧者っぷりを発揮して勝つ。という印象が強かったのですが、今日は終始リードを保ちながら安心して観ていられる試合展開でした。

10/27の滋賀戦以来だと考えると実はそんなに間が空いてるわけではないのですが
なんだか印象に残る接戦が多かったですね。

試合中の修正力があることは素晴らしいことですが、出だしから自分たちのペースでやれる試合も観ていて気持ちが良かったです。

1Qの出だしの#0祐眞と#33はせのボールハンドラーへのプレッシャーからすでに昨日のGAME1とは違うぞって雰囲気がムンムン漂ってました。

やっぱり川崎はディフェンスからリズムを作るチームであってほしいので、今日みたいな試合はファミリーとして誇らしいです!

オフェンスでも#22ニック、#33はせの3Pで1Qから勢いに乗ると、今日はパスが回る回る

テンポの良いシュートが入り、#35ジェイや#34パブさんへの合わせも交えながら川崎らしい点の取り方で文句なしです。

ジャニング警報復活

水曜日の新潟戦から復帰している#23マットですが、ここまで調子はなかなかベストには戻っていない印象でした。

ところが今日は3Pの手離れも良く、試合の流れをぐいっと引き寄せたい印象的な場面で沈めており相手からしたら「これがジャニング警報か」と感じるだろう活躍で怪我の影響もはやなし!と感じさせる活躍でした。

昨日から、#23マットがPGとなるローテーションが2Qで入っているのですがここでもさすがのボールハンドリング力で試合をきっちり締めてました。

#0祐眞の時間、#7竜青の時間、#23マットの時間とそれぞれの組み合わせもあるとなるとゲームメイクの引き出しが増えて盤石感が否めません。

#20綱井がここに食い込んで自分のカラーを出せるといいな。

#34パブさんいよいよベスト6thマンへ

みんなそれぞれ取り上げて語りたいところですが、その中でも6連勝の立役者と言ってもいいくらいの存在感を示しているのが#34パブさん

元々バスケIQがかなり高い上に、献身的なリバウンド攻撃的なディフェンスが特徴だったのですが、ここ数試合は最高潮にハマってます

今日も13リバウンドと大活躍なのですが、特徴的なのが7つのオフェンスリバウンドです。

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味方がシュートを打つ前からリバウンドに飛び込むコースを確認して、タイミングを合わせて必ず飛び込むので、相手からするとあの巨体が視野の外からやってくるから恐ろしい。

また3Pのシュートタッチも戻ってきており、#22ニックと#35ジェイに加えて#34パブさんも3Pを警戒しないといけない対象になるもんだからたまったもんじゃないです。

また普段からじゃれ合っているからか川崎のビッグマンの中でもひとつ群を抜いて#0祐眞との相性が良さそうで、この二人の合わせは#7竜青&#22ニックみたいな今後の川崎のシンボルになってほしいと願っています。

昨シーズンは#35ジェイとマティの怪我でほぼずっと出突っ張り、苦手なポジションでのプレーも余儀なくという状態でかわいそうだった#34パブさんですが、何やら今シーズンは覚醒の予感です。

このままいってベスト6thマンもかっさらってほしいです。怪盗パブロ

難敵富山との天皇杯と地獄の12月へ準備万端

バイウィーク明けは天皇杯の4次ラウンド
先日苦戦を強いられた難敵富山との敗けたら終わりのしびれる試合です。

富山はやっぱりここ最近調子を上げてきており、現在西地区9位ですが実力は上位に入ってくる上に川崎としては苦手な相手。

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一方川崎からすると先日の試合は#23マットが不在だったので、ここがどうハマるかという好材料も隠し持っています。

シーズンはここまで好調に来ているので三冠達成に向けて絶対落とせないゲーム、きっちり気持ちよく勝って繋げてほしいものです。

さらに12月はレギュラーシーズンも過酷なロードです。

言わずもがな大補強で昨シーズンの雪辱に燃えるA東京、昨季王者の千葉との連戦も控えているし、ジャイアントキリングを続ける横浜とのダービー、ダークホースで攻撃力オバケの群馬と簡単にはいかなさそうです。

現実的にはA東京と1勝1敗、千葉と1勝1敗、横浜・群馬・大阪・茨城から6勝して8勝2敗で年内を締められれば最高といったところでしょうか。

単独首位に立った力は充分に感じますが、一方で単独首位の川崎を引きずり降ろそうと他チームもがむしゃらに対策してくるのでなんとか跳ね返してほしいものです!